お中元のテレビCM

最近、もうお中元のテレビCMを放送しだしていますね。
夏ももうすぐ。

今年の梅雨は本当に暑いです。
もう夏が来たの?と間違うくらい、暑い日が続きました。
今日はかなり涼しくなったんですが、そのせいでのどが少し痛いです。
突然の気温の低下で、喉をやられたみたいです。

あまりにも暑い日が続いていたから、かなり薄着をして寝たんです。
それが、今朝になってかなり寒くなってしまって、それで体調を崩したんだと思います。

梅雨が明けると夏ですよね。
夏の贈り物、お中元のことも、そろそろ考えておかないといけませんね。

テレビでお中元のコマーシャルを見たんですが、そこに映っている食べ物が、本当においしそうなんですよね。
テレビの影響力って、かなり高いものだと感じました。

私も、何度もテレビでコマーシャルをしている食べ物や飲み物がどうしても欲しくなって、買ったことが何回もあります。

その傾向は小さい子供時代からあって、チョコとアイスが層になっている、ケーキみたいな切り分けて食べるようなアイスのCMが本当においしそうで、親に買ってもらいたかった記憶が今でも残っています。
大人になって、それが買えるようになってうれしくて思わず買ってしまったんですが、意外と小さくて、普通のアイスだったんです。
CMに影響されて買ってみて、実際はがっかり、という経験も、何度かあります。
よく考えてみたら、これは当たり前のことですよね。
テレビだと、映像と音声しか情報を知ることができず、味や香りなどはまったく伝わらないから、食べ物の本当の魅力は完全には知ることができません。
将来、香りや味が体感できるテレビができたら、面白いでしょうね。

誕生会プレゼント

私が小学生だったころの思い出です。
もうかなり前の話になってしまいますが、今でもなぜか鮮明にそのときの場面を思い出すことがあるんです。

友達の誕生会に呼ばれていったことがあります。
そのとき、なぜかぬいぐるみをプレゼントに選んでしまったんです。
それが、とても恥ずかしくて、ほかの人にばれないよう、こっそりとあげた記憶があります。
今思うと、なぜ恥ずかしかったのか不明です。

小学生くらいの子供のときって、大人の今考えると、「なぜこんなことを気にするんだろう」と思うことを悩んだりしていました。
たとえば、習字の授業があったんですが、その習字道具の入れ物の色が、確か男の子が黒、女の子が赤だった気がするんですが、それが女の子が黒を持っているだけでいちいち馬鹿にする、そんなことがあったんです。
今思うと、どうでもいい、と思うんですが、学校って閉ざされている世界で、ほかの世界から完全に閉鎖されている、そんな空間に閉じ込められているようなもので、その中だとどうしても考え方が狭くなりがちになってしまう気がするんです。

同じ学年だけがクラスにいて、その人たちだけとずっと過ごしていると、考え方も偏ってしまうのは仕方がないことなのかもしれません。

その中で、「個性を出す」のは不可能だと思っていますが、大人になると、個性がないと生き抜くのは難しい気がします。

多様性があるからこそ世の中は回っていけると感じていて、たとえば同じ職種を選ぶ人ばかりの世の中では、本当に困る社会になると思うんです。
当たり前の話ですが、病気になれば医者が必要ですし、生きるためには食べなければいけないため、食料品も必需品です。
さまざまな分野の仕事があるからこそ、世の中は回っていけると思っています。
私も、人と同じことをするのはあまり好きではない性格で、今も本当に自分が好きで納得していることを仕事にしています。
この仕事も、必要としている人はいるわけで、多様性はなくしてはいけない、と思っています。

明後日は父の日

忘れていたんですが、もうすぐ父の日でしたね。
うちの父はかなりわがままな性格で、父の日に何かあげても、それでは満足しなくて、誕生日に何もあげなかったことを根に持つ、そんな面倒な性格なんです。
私は父から誕生日に何も受け取っていなくて、だから、というわけでもないんですが、父の誕生日には何もあげませんでした。
でも、父の日にはあげたんです。
ですが、あげたことより、あげなかったときのことを根に持って、喜ばないんです。

だから、今年の父の日には、もしかしたら何もあげないかもしれません。

私の妹も、同じようなことで父に怒りをぶつけていました。

せっかく父にプレゼントをしても、喜ばず、逆に文句を言ったりするんです。
だから、妹も本当にキレて、大声を張り上げていました。

人の気持ちがわからない父親で、ずっと付き合い方に悩んできました。

ただの世間話(テレビの話題など)でも、、すぐけんか腰になって返してくるので、普通の話もできないんです。

気分にムラがありすぎて、突然怒ったり、急に丁寧な言い方をわざとらしくしてみたり、すごく不自然なんですよね。
だから、本当の父の姿がいまだにわからないんです。

ただ、そんな父でも、私がいないときには私のことを気にかけてくれているようなんです。
面と向かうと、なぜか正直に話ができない、そんな性格みたいですね。
だから、本当は父の日のプレゼントも、喜んでいるのかもしれません。
とてもわかりづらい性格だから、こちらが疲れ果ててしまうんですが、こんな性格でも上手にコントロールできる人もいるんでしょうね。

カタログギフトの品揃えについて

最近では、お祝い返しなどでカタログギフトをもらう機会が多くなってきたと思いませんか?
色々な種類の品物があって、その中から自分がほしいものを選べるのは、かなりうれしいことだと思っています。
ですが、商品選びがかなり難しい、と思ってしまうんです。

中には、家電などもあったりして、写真のとり方が上手なせいなのかもしれませんが、本当に良いものに見えてくるんですよね。
それで、ついその家電を選んだりするんですが、届いた品物は、せっかくいただいた方には本当に失礼なんですが、あまり上質ではないものも中にはありました。
これは、カタログギフトを贈ってくれた方には何の責任もありません。
選んだ自分が悪いんです。
なぜなら、決められた価格の中で、様々な商品が選べるわけですから、家電のような基本的に高額なものについては、どうしても質などに妥協せざるを得ない、ということになってしまうと思うんです。

そこで、カタログギフトをもらったときに、何を選べば特なのか、調べてみたんです。
そうしたら、食品などがいいみたいですね。
比較的高級なものなどがそろっているみたいで、私も次にカタログギフトをいただいたときには、食品をもらうことに決めました!

妹の出産祝い

もう1年以上前のことになります。
妹が、女の子を産みました。

ちなみに、私はまだ結婚もしていなくて、もちろん子供もいません。
妹に先を越されてしまいました。

その子が、本当にかわいいんです。
たぶん、自分の子供じゃないから、親のように責任が重くない、ということもあるのでしょう。
妹を見ていると、本当に育児が大変そうです。

だから、というわけでもないんですが、出産祝いを奮発しました。

私ができることは、それくらいしかない、と考えたからです。

今では、もう歩けるようになって、家の中を元気に走り回っていて、妹がずっとその後ろをついて回っています。
本当に元気な赤ちゃんで、運動量がすごいんです。

私の妹が同じくらいの年齢だった時って、ここまで動き回っていなかったような気がします。
本当に、赤ちゃんってそれぞれ個性があるんですね。

その子は、本当に自我が強くて、いやなものは体全体を使って「嫌!」という表現をするんです。
そのときの泣き声もすごくて、毎晩のように妹は手こずっていますね。

赤ちゃん自身は、もちろん私が出産祝いをあげたことは理解できませんが、それでもいいんです。
もしかしたら、初めて「無償の愛」というものを理解できた気がします。

昔の私だったら、何かをあげた相手に、無意識に見返りを期待していたことが多かった気がします。
それが、何も見返りがなくても、与えるだけで幸せだ、と思えることもある、ということが、本当に実感できました。